ド定番のカニ鍋の具材、美味しい食べ方

写真はイメージです。

定番のカニ鍋にはズワイガニが◎

一昔前までは、カニ鍋と言えばお祝いやお正月など特別な日に奮発して食べる料理として知られていました。
しかし、現在はわざわざお店まで買いに行かなくても、質の良いカニをネット通販で簡単に手に入れることができます。

外食をするよりも断然安く済ませられますし、カニを市場まで買いに行く手間も省くことができるでしょう。
カニ料理の定番とも言えるカニ鍋ですが、味付けは薄味でさっぱりとしたものが基本となります。

ズワイガニは繊細で上品な甘さを備えているので、カニ鍋には相性ピッタリなカニです。
ここでは、色々な具材を使ってカニ鍋をさらに美味しく食べるレシピをご紹介します。

カニ鍋はシンプルが一番贅沢!

カニ鍋でズワイガニと一緒に入れる具は、白菜・長ネギ・しいたけ・豆腐・しらたきなど、カニ本来の旨みをかき消さない野菜などを一緒に入れます。
鍋に水を入れて沸騰させてから、カニと野菜などの具材を入れます。

ここでお酒を少量加えると、カニの臭みを消しつつお酒の香りが残り甘みを引き出すことが可能です。
どんな出汁よりも、カニから出る旨みスープが鍋全体に行き渡り、他の具材もカニの美味しさが染み込んでいきます。

あまりグツグツと煮てしまうとカニの身がほぐれてしまったり、固くなってしまうこともあるので注意してください。

カニ鍋はポン酢・薬味との相性も抜群!

カニ鍋はシンプル故に色んな食材、調味料と合わせることができます。
特におすすめなのが、ポン酢と薬味です。

ポン酢はカニ鍋のあっさりした旨味に柑橘系の爽やかさがプラスされてより美味しくいただけます。
また、あっさりしているカニ鍋はポン酢を付けて食べることで濃い味が好きな方でも満足して食べられるでしょう。
ポン酢と合わせる薬味は浅葱やもみじおろしがおすすめです。
もみじおろしは大根おろしに唐辛子を混ぜたもので、人参ではない方のもみじおろしを使いましょう。
ピリッとしたもみじおろしは、カニ鍋のいいアクセントになります。

最後は絶対カニ雑炊!

カニ鍋が一通り終わったら、最後に一番の楽しみとも言えるカニ雑炊が待っています。
カニと野菜のエキスが溶け出した濃厚スープの中にご飯と卵を加えて雑炊にしていただきます。
ご飯がカニと野菜のエキスが全て座れているので、どこを食べてもカニを感じることができるでしょう。
最後の〆には欠かせない1品です。

冬はカニの旬とされていますが、そんな寒い冬に温かいカニ鍋を食べて心も体も温まりましょう。

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