こんなにある!ズワイガニの美味しい食べ方

冷凍生ズワイガニの調理方法

生の冷凍ズワイガニの場合は冷凍庫で12~24時間を目安にじっくり解凍しましょう。
温室で解凍すると身がパサついてしまうため、冷凍庫が最適です。
水分が溜まらないようにキッチンペーパーでカニを包み、そして水きりパットに入れ、乾燥対策にラップにくるんで解凍するのがコツです。

剥き身は、しゃぶしゃぶにしたり、ステーキにするのがおすすめ。
殻付きのカニであればお鍋に入れたり焼いて食べるのがおすすめです。
焼きガニにする場合は、殻の一部を付けたまま焼き、定番の醤油での味付けやバター焼きも美味しく頂けます。
生の回答ズワイガニを一番美味しく食べるポイントは、食べる30分前で、半解凍状態が最適です。

冷凍ボイルズワイガニの調理法

ボイルされた状態の冷凍ズワイガニの場合は、おすすめの解凍手順が生の場合と異なります。

解凍前のズワイガニをジップロックなど密封状態にできる袋に入れます。
そして、水が入らないようにしっかり閉じたら流水で解凍すると、約1~2時間ほどで解凍が完了です。
解凍する際、同じ部分ばかりに水が掛からないよう、向きを変えながら解凍作業を行いましょう。

また、一番美味しい状態は生同様に半解凍状態が最適です。

ボイルはすでにプロが茹でているので、茹でたての新鮮な風味を味わうことができ、冷凍カニを初めて買う人におすすめです。
すでに調理されているので、そのまま身を食べるのがおすすめになります。

鍋に使う場合は、鍋がひと煮立ちした頃がちょうど良く、焼きガニの場合は軽く温めるぐらいがベストです。
加熱のしすぎは、身がボソボソになり旨味が落ちるので注意しましょう。

セコガニはお味噌汁に入れると美味しい

セコガニとはズワイガニのメスで、小柄でありながらカニの旨味が濃厚なのが特徴です。
とても小さなカニなので、身を食べるとよりも内子や外子、味噌を食べて楽しむのが一般的です。
そんなセコガニは鍋や汁ものに入れると、カニ本来の旨味を感じられるベストの調理になります。
味噌汁の場合は、まずセコガニを裏返して外子を取りましょう。

そして、お腹の真ん中を抑えながら、カニの片足を持ち上げて足を外していきます。
胴体の茶色になっている部分を外すと、カニの解体が完了です。

その解体したカニを鍋に全て入れ、ひたひたよりも少し上の位置まで水を入れて強火で火を掛け、蓋をします。
沸騰した時点で蓋をとり、弱火で15分ほど似てから味噌を入れてセコガニのお味噌汁が完成です。
具に青ネギや大根などを入れると、彩りも良くなり美味しいのでおすすめになります。

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