美味しいズワイガニの見分け方はこれだ

生のズワイガニは活状態がオススメ

ズワイガニは日本海やオホーツク海など幅広い海域に生息し、最近では国産だけではなく海外からの流通も盛んです。
その際、市場に並ぶズワイガニの中には、生きた状態のものもあれば、死んだ状態で売っていることがあります。
生のズワイガニを購入する際は生きているものを選び、さらにできるだけ動きが活発なものを購入すると良いでしょう。
死んでいるカニの場合、いつ死亡したものか分からず、鮮度や旨味の劣化も速いと考えられます。
しかし、生きた状態なら鮮度が保った状態の美味しいズワイガニを食べることが可能です。

身入りをチェックする方法

大きなズワイガニを買ったのに、実際食べる時に身がスカスカだということは少なくありません。
なので、身入りがしっかりしたものを選ぶ際には、ズワイガニの重量をチェックしましょう。
身入りが良いカニは手で持つと、しっかりと重みを感じます。
そして腹と甲羅の幅が広く、厚みがあって触った時に硬い感触のものがしっかりと身が入っていると確認できる基準です。
脱皮したばかりのカニは身が痩せていて美味しくありません。

甲羅がフカフカと弾力を感じた場合は、脱皮からの期間が浅い目安になるので避けましょう。

国産と外国産の見分け方

ズワイガニの美味しさは海水の冷たさが関係しているので、国産のものだけが必ず美味しいというわけではありません。
しかし、できれば国産のものを選びたいと思う方も多いでしょう。
国産と外国産のズワイガニの見分け方は、カニの脚を見てください。

国産のものは脚が長い傾向にあり、逆に輸入されたカニは短い傾向にあります。
なので、この基準から国産か外国産かを判別することが可能です。
また、水揚げ地域が限定されたズワイガニである越前ガニや松葉ガニなどの国産カニには、脚にタグが付いているのでそこから判別することもできます。

ボイルズワイガニを買う注意点

ボイルズワイガニはすでに茹でられた状態なので調理の手間が少なく、茹でたての風味を損なわず食べることができます。
しかし、消費者側ではどの状態のカニが、どの方法で加工されているのか知ることはできません。
お店によっては死んでから鮮度が落ちているものや、活状態でも身痩せしたものを茹でて販売している場合があります。
身入りが良く美味しいボイルズワイガニを購入するためにも、信用できるお店で買うことが大切です。
また、通販サイトなどで買う場合は、どのような場所で加工されているのかなど、公表しているお店も多いので、それを参考に信頼できるお店を探しましょう。

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