かに親分の特徴

参考:http://かに親分.jp/

参考:http://かに親分.jp/

知床羅臼の厳しい自然環境が生み出す美味しい魚介類

かに親分は北海道の知床羅臼に工場を構える、主にカニやその他の魚介類・野菜・お肉なども取り扱っている通販サイトです。
工場がある知床羅臼は北海道の東部に位置し、漁業が盛んに行われている漁業の街です。
道内でも最大級の水揚げ量を誇る羅臼港からは、冷たい海流が根室海峡へ渡り羅臼付近まで流れ込みます。
そのため魚介類にとっての栄養分が非常に豊かな環境にあり、大きく育った魚介類がたくさん穫れるのです。

また、かに親分の工場には羅臼の沖、水深およそ350mから汲み上げた深層水を利用し、いけすの水として使用しています。
羅臼の深層水は日本全国にある深層水の取水場と比較して一番水質が良いと言われています。

そんな羅臼の深層水は微生物の数や菌にもほとんど汚染されておらず、濁りのないキレイな水です。
さらに表面の海水と比べると栄養分が高く海産物を保管する上で、かなり品質の高い水を使用していることになります。
海産物はどうしても移送している間に水や温度、ストレスなどから弱まってきてしまい鮮度も落ちやすくなるのですが、羅臼の深層水を使用することで、鮮度を維持したまま運び入れることができるのです。

かに親分の信条

かに親分では信条を4つ掲げており、カニの品質や安さを維持しています。

・身が十分にぎっしりと詰まっているカニを提供

殻は大きいのに、中身を見ると身入りが細いカニというのも中にはあります。
購入した方がガッカリしない、身入りが十分なカニのみを提供しています。

・羅臼直送で新鮮なまま届ける

羅臼の工場から直送することで新鮮さを保ったままお届けすることができます。
ボイルや冷凍であってもその新鮮さは変わりません。

・大量仕入れで安く提供

一度に大量に仕入れることで、余計なコストを削減し通常よりも安く提供できるように努めています。
気軽に新鮮な知床羅臼の海産物をぜひ味わってみてください。

・氷によるかさ増しは絶対に行わない

カニの通販サイトは色々とありますが、そのお店ごとにカニの計量方法は異なります。
カニを凍らせてから計量すると氷の分が加算されるため、いくつもの氷の層を作り重くしてから計量する方法(ボアアップ)を行っているところも中にはあるようです。
かに親分ではボアアップは一切せず、必ず凍らせる前に計量します。
さらに1kg分を計る場合、1kgよりも少なくならないよう、少し超えるくらいの量をお届けしています。

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